ベンツ試乗事故 ディーラー書類送検

なぜ?

>ベンツを試乗させた際、「アクセルを踏むとすぐにスピードが出るので気をつけてください」などの適切な助言をしなかった

そんなもん普通しないと思う

>ベンツは排気量が大きく、スピードが出やすい車種だった。同署は試乗の際に適切な走行方法を指導すべきだったとして、販売店の関係者から事情を聴いていた

交通ルールを無視した運転についてならわかるが排気量とか性能とか関係ないと思うのだが

>制限速度50キロの道路を約150キロで暴走し、前方の車を追い越した後

これを黙認していたのなら同罪だと思うが

>今回のケースでは、試乗車が排気量6000cc以上という車種だったことが災いした。「こうした車では新車を買いたいという目的以上に、排気量の大きいエンジンを体感したいという欲求が試乗の目的になりかねない」(捜査幹部)。アクセルを踏めばすぐにスピードが出る。スピードを出すよう指示してはいないにせよ、ディーラー側は考えられる"暴走の危険"に対して、あまりに無自覚であったといえる。日本自動車ジャーナリスト協会の日下部保雄会長は「車はお金があれば自由に買えるだけに、ドライバーには高い倫理観と自制心が必要だ。こうした事故を放置すると、車そのものが社会悪になりかねない。車の性能をきちんと知っているのは販売店なのだから、売ろうとして客に弱い立場にいるのではなく、強く指導してほしい」と話す。

この記事を書いた人はちょっとずれているか

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ベンツ試乗事故 ディーラー書類送検

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://j-hoken.w1camp.com/mt/mt-tb.cgi/8

コメントする

カテゴリ

このブログ記事について

このページは、adminが2008年8月27日 16:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「車種別 衝突安全性能試験」です。

次のブログ記事は「自動車事故処理のブログ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。